こんにちは。
仕事は、まだオリエンテーションばかりなので、全然大変ではなく、定時で帰れてるし、ちょっと自己研鑽的なこともするとはいえ、週に数時間程度です。
おそらく、オリエンテーションが終わると、怒涛の立ちっぱなしの労働となり、無賃金の労働が生じるのではないかと怯えています。
まあ、自分で選んだ職場なので仕方ないです。
頑張ったら絶対に良いことがあります。
同期は皆、コミュ力も高くて、常識があり、皆で仲良くしようの精神を持った人たちで助かりました。
おかげで、私が浮いたりすることなく、会話にもちゃんと入って、男性側とも普通に会話できている状態です。
まじで同期や先輩方の人間性が良くて、今のところ安心しています。
思えば、大学は私の本来の学力よりも高いところに運で入れたので、周りの会話のペースについて行けず、会話に口を挟めないことばかりでした。
(まあ、私が根暗っていう原因もあります)
でも、今はむしろ私より学歴の低い人も同じくらいの人もいて、会話のペースは同じくらいなんだと思います。
全然会話のペースが遅くて、私が相槌を打って話を促してあげる役になっています。
(大学では、ほどんどの人が私より頭の回転が速いから、会話の流れを作るのは周りだったし、私はちょっと会話が途切れた時に一言挟んでボケるくらいの役割だった。)
とはいえ、医療職なので医者と一緒にオリエンテーションをしてグループディスカッションをする場面もありました。
さすが、医者は言葉につっかえることもなく、スラスラと司会をこなし、それぞれの人の意見を拾いながら線にしていました。
すごいです。
余計な感想とかはなく、簡潔なのに深くて、でも、早すぎず皆を思いやるんです。
まあ、その医者が特別すごかったのかもしれないけど。
他の医者も、必要なことを必要なタイミングで発言して会話がより良くなるようにしたり、決して発言をはばからずに会話を回していくのが凄いと思いました。
まあ、医者だからというより、地頭がよいから、状況判断と理性の強さによって、最適な言動が一瞬で繰り出せるということですね。
私の場合、経験不足による最適解が分からないことと、頭の回転不足と、自信のなさで、必要最低限しか話さない人になっています。
まあ、周りの凄い人にほぼ任せていますが、自分が出来ると思ったことは発言しているので、まあ良しとしますが。
社会人になって、どういう人間になったらいいのか、ロールモデルは、と考えることがありました。
もちろん、自己研鑽する、上を目指すことはしないといけません。
そうじゃなくて、人としてどう周りに接するかということです。
どんな話し方でどんな口調で、どんな雰囲気で、どんな性格を演出すればいいのか。
めちゃくちゃ優しい口調で話す人が職場にいて、この人みたいになったら、周りの人は皆安心して働けるし、平和な世界を作れるよなと思いました。
けど、そんな優しい口調で話していたら、自身の素を出せないから苦しむんじゃないかとか、家庭に帰ったら優しくなくなるんじゃないか、とか考えました。
それでは意味がないし、ほとんどの人はそんな優しい口調ではないのです。
つまり、これは目指すロールモデルではないのではないか。
どの程度、優しくあるべきか。
優しくあることよりも、先輩といかに仲良くなるかが大切じゃないか。
先輩方に仕事を聞くときは、どの程度積極的であるべきか、質問は多ければ多いほどいいのか。←これが私はできない!一生の課題なのかもしれない。
どんな雑談をすべきか。すべきではないのか。
数カ月後、もしかしたら、他の同期は先輩に可愛がられているのに、私は疎外感がある状態に陥っているかもしれません。
絶対に、人は見た目や声の感じで、この人好きだな、ちょっと嫌だな、と判断する部分が大きいと思っているから、もっと痩せたほうがいいかもしれないし、声のトーンを考えたほうがいいかもしれない。
1つ自分の自信になったことはあります。
医師含めてグループディスカッションをしているときに、医師が私にフィードバックしてくれたのですが、
- 必ず共感の言葉が入って、その後安心させるようなことを言ってくれる。
- 間が空くことはあるけど、そんなに変じゃなくてちょうどいい。
- 優しい。
- こういう人なら患者さんも安心できる。
- 患者さんのペースに合わせている。
というようなことを言ってくれました。
まあ、そういうことができるかの課題だったから、できて当たり前ではあるけど、ちゃんとできている自信にはなりました。
対して、医師はそれ以外にも治療内容を理解させるという真の目的もクリアさせなきゃいけないから、もっと大変だよね。
私の職種は患者の理解度を上げることが真の目的ではあるけど、医師の説明の後に接するわけで、患者さんの理解度は0から1にするんじゃなくて、1から1.5くらい(100と言いたいところだが、そんな力はない)にすればいいのだから。
とういわけで、医師の大変さを感じた1週間でもあったし、今後の先輩との関わりに不安がぬぐえない状態でもあります。
まあ、同期とは仲良くやっていけると思う(同期の性格が穏やかで、コミュ力高くて思いやりがある)ので、それが救いです。
研究室の教授や教師は優しさは表面上しかなくて、裏でなんて思ってるか分からないような人たちでしたが、職場の先輩たちは心からの優しさを感じて、安心しています。
もしかしたらはじめだけかもしれないが。
ちなみに、私の生活面は、6時半に起きてニュースを観ながらコーヒーを入れ、8時から5時まで働き、ユーチューブか本を読んで12時に寝る生活です。
食事は、朝は、コーヒー、納豆、目玉焼き、米と海苔、昼と夜はサラダチキンと米、気が向いたらもやしとニラのナムル、かぼちゃの煮物、アーモンドです。
都会のためスーパー高すぎて鶏胸肉しか買う気にならず、4月からサラダチキンしか食べてない笑
まあ、退勤して遅くても5:30には家(寮)に着くから寝るまで6時間も自由な時間がある!最高だ!
国試勉強で自由時間は全くと言っていいほど奪われていたし、3月は旅行しすぎて自分の時間なかったから、5カ月ぶりくらいの自由時間最高!